家電リサイクル法とは
家電リサイクル法とは、特定家庭用機器再商品化法(とくていかていようききさいしょうひんかほう)家庭用電化製品のリサイクルをすることで、家電製品の廃棄物を減らし、資源の有効利用を推進するための法律です。
家電リサイクル法 第1条
特定家庭用機器の小売業者及び製造業者等による特定家庭用機器廃棄物の収集及び運搬並びに再商品化等に関し、これを適正かつ円滑に実施するための措置を講ずることにより、廃棄物の減量及び再生資源の十分な利用等を通じて、廃棄物の適正な処理及び資源の有効な利用の確保を図り、もって生活環境の保全及び国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする。
家電リサイクル法では、何か難しい事を書いていますが、要は、不要に成ったエアコン、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機など、生活家電などを廃棄する場合、適正な処理及び資源の有効な活用をしないといけない法律で、廃棄にはコジマ電気などの家電購入店などに引き取って貰う訳ですが、それには、費用が必要になります。
不法投棄は、法律で罰則が科せられますので、不要に成った家電の廃棄には注意が必要です。
家電リサイクル法の対象となる家庭電化製品
エアコン、
電気冷蔵庫及び電気冷凍庫電気洗濯機(乾燥機は除く)
(すべて、業務用は対象外)
ブラウン管式テレビ受信機液晶テレビは対象外。
また、パソコンのディスプレイ(CRTおよび液晶)はこの法律ではなくリサイクル法の対象です。