パソコンの種類
パソコンの種類には、ノート型パソコンに代表される携帯型パソコンとデスクトップ型パソコンが有りますが、それぞれ、使用目的に応じて選ぶ必要があります。
パソコン初心者の方は、メーカー製のパソコンに人気があり、ソニー、NEC、富士通、Dell、Appleなどのメーカー製の他に、2台目以降のパソコンを購入する人は、よりスペックの高い使用目的を考えてカスタマイズしやすい、パソコンショップのオリジナルのパソコンやパーツを自分で組み立てる自作パソコンなども人気があるようです。
携帯型パソコンの種類には、「ラップトップ型」、「ノート型」(サブノート,ミニノート )などが有りますので、個別に説明します。
ラップトップ型 パソコン
本体、ディスプレイ、キーボードをひとつの筐体に収め、移動のためのハンドルを持った形状のものです。
ノート型 パソコン
A4ノートサイズ以下の大きさで、折りたたんで持ち運び可能なもの。ノート型の1種として、サブノートやミニノートがあります。
サブノート
ノート型の中で小型のもの。おおむねB5判以下あるいは、A4判で特に薄型のものです。
ミニノート
サブノートよりも小型のもの。おおむねA5判以下のサイズのものです。
キーボードやマウスを省略し、液晶ディスプレイに一体化したペンタブレットで文字入力とポインティングを行うものをペンコンピュータといい、2002年にマイクロソフト社が発売した専用OS (Microsoft Windows XP Tablet PC Edition) を搭載するタブレットPCもこれに含まれますが、普及はまだこれからでですね。
固定型パソコンの種類には、デスクトップ型、タワー型、一体型、省スペース型、etcなどが有ります。
固定型パソコンに代表されるデスクトップ型についてもタイプ別に種類があり、最近は無線ランを使い部屋間をカンタンに移動して使えるデスクトップとノートパソコンとの中間のようなパソコンも人気があるようです。
デスクトップ型パソコン
かつては横型の筐体を使用したものをこのように呼んでいましたが、パソコン固定型でタワー型の普及で、現在ではミニタワーなどの形状でも机上に置くことができるものはデスクトップ型と呼ぶ場合が多ようです。
タワー型パソコン
縦型の筐体とモニターに分かれて用いるパソコンですが、タワーの大きさによって、フルタワー、ミニタワー、ミドルタワー、マイクロタワー、スリムタワーなどがあります。
メーカ製のタワー型のパソコンで、インターネット直販のDellなどは、カスタマイスが自由で、パーツの組み合わせで、用途に応じた、自分専用のパソコンが比較的安い値段でチョイスすることも出来ます。(初・中級者向け)
一体型 パソコン
本体(CPU、HDD等)とモニターをひとつの筐体に収めたもので、製品によってはキーボードも一体化している場合がある。バッテリーを内蔵せず、CPU、メモリー等もデスクトップ用を用いたノート型デスクトップも登場しています。
省スペースデスクトップ型パソコン
小型のユニット、薄型モニター、テンキーレス・キーボードを組み合わせた省スペース型のパソコンです。
人気の液晶モニターが主流で、液晶モニターを採用しているパソコン機種は、見た目もスマートで人気も高いパソコンですが、最近は液晶モニターの価格も安くなっていますから、パソコンでも20インチ以上のワイド大画面でテレビも楽しめるように成ってるものも有ります。