省エネエアコンは暖房費用も安い!
コジマ電気などで販売しているエアコンは、冷房・暖房・除湿(ドライ)・加湿・給気排気換気や、フィルターお掃除機などの賢い機能と、金額が多少高くても高級タイプの省エネ機種のエアコンを選んでも、省エネの技術の進歩で電気代が安く済むのと、手間要らずで、結局お得になります。
エアコンの暖房の電気代は、灯油・ガスに比べても安い維持費で暖房ができるように成っています。
最近の燃料費の高騰で、ガスや石油ファンヒーターなどの燃料のガスや灯油は数年前と比べると倍近くに高騰して、来年にかけてもまだ高くなりそうです。
現在設置している冷暖房エアコンが省エネタイプなら、エアコン暖房を利用されたら一番お得に暖房できると思います。
エアコンの省エネ度のチェック方法
※エアコン省エネ性ラベル表示 COPとは
COPは、消費電力1kW当たりの冷房・暖房能力(kW)を表したものです。この値が大きいほど、エネルギー効率がよく、省エネ型の機種です。(国の省エネルギー基準を元に達成しているかどうかをラベルに表示する制度)
※エアコン省エネ達成率表示(例)冷房能力が2.8kWの場合達成率が55%で約4万円、100%達成率で約2.5万円・122%達成率で約2.1万円、大きく年間電気代が変わってきますから、エアコンを買う場合、「省エネ達成率表示」を良く注意して見てください。
省エネ性ラベル表示 COPと省エネ達成率表示の両方の表示の数値を確認して、同じレベルのエアコン機種を選ぶ場合の参考にしてください。
エアコンのお手入れ・エアコンは、エアフィルタの掃除が必要です。
2~3週間に一度程度はフィルターの掃除が必要ですよ、汚れたままにしてると、効率の低下と消費電力が多くなり、モターやコンプレッサーにも負担が掛かり故障の原因に成ります。
エアコンのドレントレイや配管のつまりの点検が必要です。
つまりがあると室内に水漏れをおこすことがあるので年に一度はエアコンのカバーをあけて、中のドレントレイや冷却フィンのつまりや汚れを市販のエアコン洗浄クリーナ(缶スプレイ)などでスプレイして洗浄しましょう。
注意:汚れが詰まると、室内に水がこぼれたり、カビの発生原因になり、いやな匂いの原因にもなります。
エアコンの自動お掃除機能とは、エアコン本体内に、自動でフィルターを掃除してくれる機能を搭載し、運転終了後やフィルターが汚れてくるとに自動でお掃除をしてくれます。
自動お掃除ロボット搭載機種:「National Xシリーズ・Eシリーズ 」「富士通ゼネラル nocria」
エアコンの給気排気換気機能
排気換気機能とは、室内の汚れた空気を外に排出するタイプ
該当メーカー:SHARP・東芝・三菱電機・National
給気換気機能とは、新鮮な外気を給気することで、室内の空気をキレイにするタイプ
該当機種:「ダイキンエアコン・うるるとさらら/Rシリーズ」
給気排気換気機能とは、給気と排気を自動で切替えながら、室内の空気をキレイにするタイプ
該当機種:「HITACHI・白くまくん/S・E・Hシリーズ」
同時給排換気とは、給気と排気を同時にするタイプ。
該当メーカー:SANYO